パソコン作業で目が疲れるサラリーマンへ
仕事で1日中パソコンを見ていると、帰宅時には目がぼやーーーっとしていることはありませんか?他にも肩こりやドライアイ・目の疲れ、頭痛等…。5年前までは1日中パソコンを見ていても特に何もなかったのに、30代前半を過ぎると急に疲れが蓄積するようになっていませんか?
サラリーマンも10年を過ぎるとリーダー的なポジションになることもあり、細かい資料・データを見ることも増えてきますよね。そんな時に目の疲れを放置すると、集中力の低下や視力の悪化にもつながり、パフォーマンスにも悪影響を及ぼすこともあります。
そこで、今回は目に優しい生活習慣とおすすめのアイテムを紹介します!

目の疲れを軽減する生活習慣
正しい姿勢を心掛ける
とてもシンプルですが、まずは姿勢を整えましょう!パソコン作業やスマホに集中すると姿勢が悪くなっていることがあります。「ことがあります」というよりも、前提として姿勢が悪くなることをしているという認識を持ちましょう。
姿勢が悪くなると近視が進んだり、左右の視力に差が出やすくなるといわれています。姿勢が悪いと目と見ているものの距離が近づいたり、左右で距離に差がでるため、悪影響が出てしまいます。
また、姿勢が悪いとついつい肩に力が入りすぎてしまうこともありますよね。
数字を見るためにパソコンに顔を近づけたり、資料に顔を近づけたり…。(私もさっきしていました。)
まずは正しい姿勢を心掛けましょう!
まばたきの回数を意識する
まばたきの回数ってみなさんご存じですか?
パソコン作業等により、自然とまばたきの回数が減少しがちになります。景色を見る時は1分間に20~30回、本を読む時は15回程度まばたきをしているのに対し、パソコン等の画面を見る時は10回以下になると言われています。
全国健康保険協会 より引用
なんと、景色を見ているときの1/3になるそうです!まだたきをしないと目がどんどん乾いていき、いわゆるドライアイになってしまいますね。集中しているときこそまばたきの回数を意識しましょう。
目の血行を良くするストレッチ
長時間パソコンを見続けていると、目の周りの筋肉が凝り固まり、血流が悪くなります。簡単なストレッチで目の血行を促しましょう。
✅ 実践方法(1時間に1回、1〜2分)
- 目をギュッと閉じて5秒間キープ → パッと開く(3回繰り返し)
- 目をぐるぐる回す(時計回り・反時計回り 各5回)
- こめかみを軽くマッサージする
目を労わるおすすめアイテム
とはいってもできることは限界があります。ですので、普段の生活から目を労わるアイテムを取り入れましょう!
ブルーライトカット眼鏡
ブルーライトは目の疲れや睡眠の質の低下を引き起こすといわれています。仕事中の目の負担を軽減するために、ブルーライトカット眼鏡を取り入れましょう。
✅ おすすめ商品
- JINS SCREEN(JINS)
- Zoff PC(Zoff)
私はZoffのブルーライトカットグラスを使用しています。カットする割合に応じて選択することができます。強めのパーセントを使っていますが、慣れると違和感なく使えます。また、ブルーライトカットグラスをとったときに世界の色がパッと変わる感覚があり、メリハリをつけるきっかけにもなっています。目にもよく、仕事の切り替えにも(?)役に立ちますので、とてもおすすめです!
ホットアイマスク(目の血行を促進)
目の疲れには、温めるケアが効果的です。蒸気で目の血流を改善し、リラックス効果も得られます。
✅ おすすめ商品
めぐリズムは非常に有名なアイマスクですね。じわっとひろがる温かさがたまりません。温泉に入っているかのような感覚になれるのもいいですね。
私は3年前の異動のタイミングでレンチンで繰り返して使えるタイプのアイマスクをいただきました。商品名は忘れてしまいました(笑)が、昼休みのご飯を食べた後に数分間使うことが多いです。
USB加熱式アイマスクも最近はCIOのものを使っている方が多いように思います。充電があればどんな環境でも使うことができるのは非常に便利ですね。新幹線での移動が多いので、私も次のAmazonセールで狙っています。
今日からできる目に優しい習慣
目の疲れを軽減するには、生活習慣の見直し+アイテム活用が効果的です。
✅ まずはこれを試してみよう!
- まばたきを意識的に増やす
- ブルーライトカット眼鏡を使う
- ホットアイマスクで目を温める
ここまで読んでいただきありがとうございました。ぜひ目に優しいサラリーマン生活を送ってください!